
本規則およびレギュレーションはまず、 2011ワールドタイムアタックでの Pro Class競技において考え得るかぎり最⾼の安全⾯を最重要点とすることを前提としています。全てのドライバーと⾞輌:チームは、ここに記されている規則およびレギュレーション、プロモーターからの⼝頭での指⽰に従わなければならない。規則およびレギュレーション、指⽰に従わない場合本イベントから即時の排除を⾏う。その際、エントリーフィー等全ての競技者実費等について、本イベントは⼀切の負担および返⾦を⾏わない。リストに記された規則およびレギュレーションの各項⽬は、⾛⾏に先⽴ち我々が指定した⼀定の能⼒を持った検査員により検査される。検査により基準を満たさなかった全ての参加ドライバーおよび⾞輌:チームは本イベントにおいて⾛⾏を許可しない。
※この規則およびレギュレーションは、予告無く変更する場合があります
規則およびレギュレーションについてのお問い合わせは、メールにて下記まで。
hara@superlap.com.au
Category 3 – Pro Class
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- 全ての参加⾞輌は、 CAMS が定めた Schedules A & B “General Requirements for Automobiles”(競技⾞輌における基準全般)に従わなければならない。詳細については、 www.cams.com.au参照
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- Pro Calssの参加については、基本的に招待枠のみとします。 Pro Classへの参加問い合わせについては、 hara@superlap.com.auまで。招待枠の可否については、プロモーターの判断に⼀任されます。
⾞輌全般
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- 全ての参加⾞輌は世界の主要⾃動⾞メーカーから全ての消費者が購⼊可能である、現在および過去に OEM販売も含めて市販されている⾞輌でなければならない。
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- オープンホイール⾞輌は、参加許可しない。クラブマン⾞輌およびキットカー⾞輌においてはプロモーターの判断による。
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- 全ての参加⾞輌は、フロント⾞軸にてステアリング操作を⾏う総輪数 4の⾞輌でなければならない。
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- 全ての参加⾞輌に搭載されるエンジンは、 1基のみとする。
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- ステアリングホイールがキャビン中央に設置されている⾞輌は、参加許可しない。
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- 全てのコンバーチブルタイプの⾞輌は、 CAMSが競技において定めた基準を満たしたロールケージを装着しなければならない。但し、本イベントが定めた主管検査員の了承を得た場合においてはこれに準じない。
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- カーボンファイバー他軽量素材の⾞輌外板の使⽤を、許可する。但し、著しく⾞輌オリジナルの外装からかけ離れたデザインやスタイルを装着していた場合は、許可しない。
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- ⾞輌天井部の引き下げについては、許可する。
シャシー
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- 全ての参加⾞輌は、⾞輌オリジナルのストラットタワーを維持していなければならない。
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- 全ての参加⾞輌は、⾞輌オリジナルのファイアーウォールを保持していなければならない。但しロールケージ装着、エンジンおよびトランスミッション位置変更、配線加⼯等の理由によるファイアーウォールの加⼯は、許可する。ファイアーウォールの全ての⽳においては、密閉されていなければならない。但しファイアーウォールがロールケージ装着、エンジンおよびトランスミッション他の位置変更、配線加⼯等を⾏うために形状変更および位置変更されている場合はファイアーウォールは⾞輌オリジナルのファイアーウォールと同じ厚み以上を備えた、鉄製のウォールでなければならない。
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- エンジンブロックの最後端は、ファイアーウォールの最先端から 2インチ以上の空間を保持していなければならない。リア搭載エンジンの場合においては、エンジンブロックの最先端がファイアーウォールの最後端から 2インチ以上の空間を保持していなければならない。
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- シャシーレールの加⼯については、基本的に他パーツとの装着調整に起因する場合のみ許可する。但しそのシャシーレールの加⼯については、プロモーターの許可が必要となる。
ロールケージ
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- 全ての参加⾞輌は、 CAMSが定めた Schedules J “General Requirements for Cars & Drivers”(競技⾞輌およびドライバーにおける基準全般)により、最低 6ポイント式以上のロールケージを装着しなければならない。
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- ロールケージがファイアーウォールを貫通ることは、許可する。但しその際、ロールケージとファイアーウォールの接合部分が完全に密閉されているものとする。
空⼒パーツ
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- 空⼒パーツの装着については、機械的動作を利⽤して⾞輌下⾯に空⼒を発⽣させる装置を除いては基本的には、制約は無いものとする。
エンジン
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- ニトロを使⽤した過給システムの使⽤は、認められない。
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- 有鉛燃料の使⽤は、認められない。
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- メタノール燃料の使⽤は、認められない。
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- 全ての参加⾞輌の排気管は、⾞輌側⾯もしくは⾞輌後⾯に排気するように装着されていなければならない。排気管が⾞輌後⾯に装着されている場合、全ての排気⼝は地上 100 mmから450 mmの間に装着されていなければならない。同時に排気⼝の最後端部は、⾞輌最後端部から 150 mm以上突き出てはならない。排気管が⾞輌側⾯に装着されている場合、全ての排気⼝最後端部がホイールベースの中⼼より後⽅に装着されていなければならない。同時にいかなる場合においても、排気⼝最後端部が⾞体の全幅を越えてはならない。
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- 全ての参加⾞輌は、⾞室内の全幅に渡ってダッシュボードを装着していなければならない。
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- 全ての参加⾞輌が装着可能なタイヤは、下記に記されたタイヤのみとする。
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- 全ての参加⾞輌は、 CAMSが定めた Schedules A & B “General Requirements for Automobiles”(競技⾞輌における基準全般)に従わなければならない。
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- 全ての参加⾞輌は、最低でも 1kgの携⾏型消⽕器を装備しなければならない。
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- 全ての参加⾞輌は、 CAMSの認証を得たドライビングシートを装備しなければならない。
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- 全ての参加⾞輌は、 CAMSの認証を得た最低でも 5点式のシートベルトを装着しなければならない。
内装
タイヤ
| メーカー | 製品名 |
| ヨコハマ/ ADVAN ブリヂストン | A048R、A050RRE540S、RE55、RE-11S |
| ダンロップ フェデラル | Formula R (D83J、D93J、D01J、DZ02G、DZ03G)595RSR、FZ201 |
| クムホ | Ecsta V700、V70A |
| ミシュラン ピレリ | Pilot Sport Cup、TB15P Zero C、P Zero Corsa |
| シルバーストーン トーヨー ハンコック | FTZ Sport Tyre RR、S575、S585Proxes RA-1、Proxes R888、Trampio R881Ventus Z221 |
| ニットー | NT01 |
安全装備に関しての定義、理解、装着については、CAMSが定めたSchedules A & B “General Requirements for Automobiles”(競技⾞輌における基準全般)を参照。詳細については、www.cams.com.au
その他
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- 全ての参加⾞輌は、本イベント会期中においてプロモーターが⽀給したワールドタイムアタックのステッカー:ハチマキを、フロントウィンドウ上部に貼付なければならない。
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- 全ての参加⾞輌は、本イベント会期中においてプロモーターが指⽰した位置にプロモーターから⽀給された本イベントスポンサーを含めたイベントステッカーを貼付なければならない。
本規則およびレギュレーションはまず、 2011ワールドタイムアタックでの Open Class競技において考え得るかぎり最⾼の安全⾯を最重要点とすることを前提としています。全てのドライバーと⾞輌:チームは、ここに記されている規則およびレギュレーション、プロモーターからの⼝頭での指⽰に従わなければならない。規則およびレギュレーション、指⽰に従わない場合本イベントから即時の排除を⾏う。その際、エントリーフィー等全ての競技者実費等について、本イベントは⼀切の負担および返⾦を⾏わない。リストに記された規則およびレギュレーションの各項⽬は、⾛⾏に先⽴ち我々が指定した⼀定の能⼒を持った検査員により検査される。検査により基準を満たさなかった全ての参加ドライバーおよび⾞輌:チームは本イベントにおいて⾛⾏を許可しない。
※この規則およびレギュレーションは、予告無く変更する場合があります
規則およびレギュレーションについてのお問い合わせは、メールにて下記まで。





